• 審美歯科
    2017年03月15日
    オールセラミックスとは?
    オールセラミックスとは? 虫歯などで歯を削ると、そこに詰め物をして穴をふさぎます。詰め物ではカバー出来ないほど大きく削ったときは、歯にかぶせるクラウン(冠)と呼ばれる被せ物を作ります。 昔はクラウンといえば金属製でしたが、技術の進歩によって、陶器の一種であるセラミックのクラウンが登場しました。これがオールセラミッククラウンです。 セラミックは大変硬くて丈夫で、変色しません。表面が滑らかなため、汚れがつきにくいという利点もあります。さらに透明感があるので、天然の歯とほとんど見分けがつきません。そのため、審美治療には欠かせないものとなりました。 オールセラミックによる審美治療 歯を白くしたいけれど…
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  • 審美歯科
    2017年03月12日
    ブリッジとは?
    ブリッジとは? 健康な歯に連結させるクラウン 欠損した歯をクラウンで補う治療法のひとつ。欠損した歯の付近の歯にクラウンと連結した器具を固定します。 たとえば、5本並んでいる歯のうち、左から2番目と3番目の歯を欠損した場合は、2本分のクラウンと連結した器具を健康な他の歯3本に取り付けて固定するのです。 つまり器具を付けられる歯は橋桁の役割を果たしますので、治療をするには最低でも2本の健康な歯が必要となります。 メリット ・入れ歯と比べると比較的強い力で噛むことができる ・固定式のため口内の違和感が少なくなる ・見た目的に天然の歯に近く、審美性に優れている ・一定の条件までなら保険を利かすことがで…
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  • インプラント
    2017年03月09日
    インプラントの基本的な構造とは
    インプラントの基本的な構造とは 基本的にはフィクスチャー、アバットメント、上部構造補綴物(じょうぶこうぞうほてつぶつ)の3つの部位で構成します。 フィクスチャーとは土台になるネジ状の部品で、顎の骨に埋め込み固定。天然の歯の歯根にあたります。ものを実際に噛む部分に相当するのが上部構造補綴物です。これは天然の歯と同等の強度があるだけでなく審美性にも優れており、腕のよい医者が作ったものであれば、天然の歯と見分けることが困難になります。 アバットメントはフィスクチャーと上部構造補綴物を連結させる部品です。フィスクチャーの上部に取り付けられます。 フィクスチャー インプラント体、人工歯根とも呼ばれること…
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  • インプラント
    2017年03月06日
    インプラントの材質は?
    インプラントの材質は? フィクスチャーはほぼチタン製です 基本的にインプラントは、顎の骨に埋め込み固定するフィクスチャー、実際にものを噛む部分に相当する上部構造補綴物(じょうぶこうぞうほてつぶつ)、フィクスチャーと上部構造補綴物を結合する役目を果たすアバットメントの3つのパーツで構成。上部構造補綴物とアバットメントにつきましては、金属やセラミックなど材質は様々ですが、フィクスチャーの材質はほぼチタン製となります。 フィクスチャー なぜフィクスチャーがチタン製かというと、骨との結合性が高いためです。現在主に使われているのは、純チタン、チタン合金、チタンニッケル合金の3種類。 チタンニッケル合金は…
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  • インプラント
    2017年03月03日
    インプラントとは
    インプラントとは 治療のため体内に埋め込む器具のことをインプラントといいますが、ここでは歯科インプラントとして説明します。 一般的にインプラントとは、欠損歯を補うための人工の歯のことです。人工の歯はフィクスチャー、アバットメント、上部構造補綴物(じょうぶこうぞうほてつぶつ)の3つの部位で構成。まず外科手術により顎の骨に歯の土台となるフィクスチャーを埋め込みます。そしてアバットメントと上部構造補綴物を設置。実際にものを噛む部分になる上部構造補綴物は、天然の歯そっくりに作られているので、他人に口内を見られてもインプラントとはほとんどわからないでしょう。また埋め込むため入れ歯のように取り外しは不可で…
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  • 矯正歯科
    2017年02月28日
    歯並びが悪いとどの様な問題が生じる?
    歯並びが悪いとどの様な問題が生じる?軽視できない4つのリスク 歯並びが、その人にどのような影響を与えているかをご存知ですか? 実は歯並びというものは、見た目に影響を及ぼすだけでなく、歯や歯肉の健康にも様々な影響を与えることがわかっています。歯を矯正しようかやめようか迷っている人は、ぜひ、歯並びがどのような影響を及ぼすのか知っておきましょう。 1歯並びが悪いと口内に汚れがたまりやすくなる 歯並びが悪く、歯と歯の間の凹凸が多くなると、歯の隙間などに必然的に汚れが溜まりやすくなってしまいます。それらの汚れは、日ごろのブラッシングでもきれいに取り除ききることがむずかしくなり、その結果、虫歯や歯周病にな…
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  • 矯正歯科
    2017年02月25日
    矯正は何歳ぐらいまで行えるか?
    諦めるのはまだ早い!?矯正は何歳ぐらいまで行えるのか 子供の頃に、歯列矯正を受けないまま大人になってしまった方もいるのではないでしょうか。しかし、そういった方の中にも「今からでもきれいな歯並びになりたい……」と感じておられる方もいるはずです。 では、歯列矯正とは何歳まで可能なものなのでしょうか。ご紹介いたします。 1歯列矯正が可能なのは何歳まで? 歯列矯正というのは、一般的には永久歯が生えそろった直後あたりから行い始めることが多くなります。 では、一体何歳まで歯列矯正が可能なのかと言いますと、結論としては「何歳でも大丈夫」です。いくつになっても、歯は矯正によって動かすことができるのです。 また…
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  • その他
    2017年02月22日
    個室診療の歯科医院
    ヨーロッパでは当たり前!?個室診療の歯科医院 歯科治療というと、横一列に並べられたイスで診察を受ける、というイメージが多いのではないでしょうか。しかし、近頃では完全個室や半個室を採用している歯科医院も存在します。 今回は、個室診療のメリットや、全国の個室診療を行っている歯科医院をご紹介いたします。 個室診療の歯科医院が増えている? そもそも、歯科医療が日本より進んでいるとされるヨーロッパの歯科医院では、完全個室で診療を行うことが常識となっているようです。日本にある歯科医院では、完全個室ではないものの一部に個室を取り入れている医院や、簡易的なパーテーションで仕切られている半個室の医院なども存在し…
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  • 矯正歯科
    2017年02月19日
    矯正を行う時期は何歳ぐらいが良いのか?
    早い方が得?歯列矯正を行うのに適した年齢はいつごろ? 特に親御さんたちの中には、お子さんなどの歯列矯正のタイミングに悩まれている方も多いのではないでしょうか。 歯列矯正というのは、大人になってから始めるよりも、骨が柔軟な子供の頃に始めた方が楽で負担もかかりづらいとされています。ただし、「子供の頃」と一口に言っても、その時期にはいくつかのタイミングが存在します。 今回は、そんな歯列矯正に適しているとされるタイミングや内容についてお伝えいたします。 タイミングその1:永久歯が生えそろった後 1つ目のタイミングは、永久歯が全て生えそろったあとの12歳以降~16歳頃の時期です。 この頃はすでに顎の成長…
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  • 矯正歯科
    2017年02月16日
    矯正の費用はどれくらいか?
    10万程度から100万以上まで!?年齢や方法によって異なる歯列矯正の費用 歯並びの気になっている方が歯列矯正をしようと思った時に気になるのが、やはり費用の面ですよね。基本的に、歯列矯正には健康保険が適用されないため、金額も比較的高額になってきてしまいます。しかし、治療の方法などによってもやや幅があります。 そんな歯の矯正にかかる費用を、大人の場合と子供の場合の二つにわけてご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。 1大人の歯列矯正にかかる費用 ・ブラケット矯正の場合 ブラケット矯正とは、矯正装置とワイヤーで固定して行うメジャーな矯正方法です。噛み合わせや歯並びの矯正には最も効果的な方法ですが、…
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